転機
前の結婚をしてる時、恐怖のスーパーへの買い物に行った時に
いつものように身体がこわばってきて、いつものように罪悪感に入り口入った付近からさいなまれた。
だから、私は主婦として必要なものを買いにスーパーにきたのになぜ罪悪感がするの?
私がしてる事はけして悪い事じゃないはずだし必要なことなのに、なぜこんなにも非難されるような気持ちになってしまうのか?
頭の中を集中してみたら、
その声は姉と母の声だったことに気づいた。
声というか想い。セルフ
私は操り人形だったので、頭の中もすべて母と姉の植民地で、私が私であることは無視され母や姉がいう私がいつも本当の私だった。
洗濯機をまわしてると、あと数分でおしまいなのに、
あんなのなんか、いいんだ!と姉に風呂場に私の洗濯物を放り出されたし。
姉は毎日執拗に小さな頃から毎日毎日飽きないで私を虐めるのが好きだったし
母もそれを放置してたどころか反撃すれば私も悪いと言った。喧嘩両成敗と言った。
ケンカじゃない!
と言っても耳を傾けなかった。
なぜかわからなかった。
ずっと私は母が母なので好きだったから
母が私のことが嫌いだなんて知らなかった。
自殺した友達も、
ずっと母に愛されずみじめな思いをし育った。
私の父親もアルコール依存症で暴言とか大変だったけど、私の話を聞いてくれたことがあった。
姉を叱ってくれた。
友達も父親はかばったりしてくれたらしいし優しい父親だったみたいだ。
ずっと、
私を苦しめた声の主は
私を占領してたのは姉と母で
いつか、
前の結婚してる、ときにも
いきなり家の電話がなり出たら、ずっと一年以上会ってもいない姉で、
いきなり
誰の電話だと、誰が電話料金払ってる?とか
言い出し、そういうのをなんというか教えてやろうか?あなたは寄生虫!
とただそれだけを言ってきたので、
異常だとおもい、
電話を切った。
あとから詫びのメールが入ったが
それはまた繰り返される。
バカだなと思ったし、
毒々しく、
うんざりだし、
こんなとこまで追いかけて来ないでほしいと
思った。
いつまでも、私は姉のなんでもいえるターゲットなんだと思う。反射的にその言葉しかでないような、第二の母。
反撃などしたくない。
理解できない。
ただ近寄らないそれだけ。
ほとんど病気なんだと思う。
他の人には
よい人なのに、普通に話せるのに
私にだけは
なんでもいってよい人だと
芯からそう思ってしまっているようで
止まらないようで
恐ろしくて。
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