場面緘黙おとな女子のブログ

場面緘黙の経験者が当時、現在を語ります。

カメレオン

まりりん

人ああわ一人で生きるために必要だった事は


カメレオンみたいに生きること!


場面緘黙から話し出したのは18才で、それから話し出したのだけれど!!

会社で先輩達の集団いじめにあってしまいずっとしつこくしつこく毎日つづいた為に、辞めたいと母に相談したんだけど、まともに取り合ってくれず


石の上にも三年

働かざる者食うべからず


という言葉だけで

なんにも会話にも解決にもならなくて

どうしてわかってくれないのか?


そのうちに家の工場で働かないかと

いじめ三年目に母が言ってきたんだけど

もうその頃には、憤慨しかなく、

アルコール依存の働かない暴れてるばかりの父の面倒を見させるつもりなのか?と


本当にご都合主義な母に反感しかもてなくなっていて残念といか、わかってくれない人ってだけで


断りました。。


母の私は操り人形にされてただけなんです。


私に気持ちや心があるなんて、母は考えてない人で、私の事なんて信じてなんていなくて


信じてなんていないことがある時にわかり、愕然として一人で大泣きした事がありました。


両親が亡くなってから、

重症対人恐怖症のまんまで一人で生きるには

カメレオンのように演じないといけなかった。


敵は次から次とあらわれた。