場面緘黙おとな女子のブログ

場面緘黙の経験者が当時、現在を語ります。

再婚に滑り込みセーフ

まりりん

とる離婚したのが40になるかならないかの39歳で、


それからずっと対人恐怖症の為に、あとは

考えがあり、結婚とか、婚活とかは全くしなかった。


汁谷に住んでいたんだけど、あの頃はもう適応障害真っ只中だったみたいで、空が紫色に見えたし、南側の窓から見える大きな道路を走る車たちも何だか不自然に見えていた。


ブックオフに


行ったら心臓がドキドキし、汗がはらはら流れ次第に体がズンと重くなり息苦しくはあはあ歩くのもしんどくなった。

なにが起こるかわからない。


自分が存在していることも違和感があったし


不穏なまんま、社会不安障害から

ドアを開けること、外出することにものすごい圧力を感じていたし


ドアを開けることが30分できなくて

汗たらたらに一人でなってたし


ピゅーピゅ~と風が吹いているんだけど

私の中にもピゅーピゅ~と風が吹いて吹きすさんでいた。


冷たい床に布団をしき

温まりたかった。


そんなこんなで、婚活なんて

全く全く


婚活をしだしたのが47で、再婚したのが49でよくもまあ、財産がなんにもない

いちもんなしな病気な私が再婚できたもんだとつくづく思う。



婚活中は一言

つらかった。


必死に結婚したかったから

つらかった。


若くもない私がなぜ

再婚できたのか?

知恵と技しかない。

知恵と技を使えば再婚なんて

簡単にできるのだ。