視線恐怖
最初の結婚していた時に、
何度か引っ越しをした。
周りの人の厄介さがあった。
長屋を借りたことがあったが、家主さんが真後ろに住んでおり、出入りが丸見えで、口うるさい家主だったので嫌だった。
気に病んでしまった。
隣の二階建てのアパートも、ドアをものすごい音で閉められるので、困ってた
ある時、そのドアの閉めかたを見ていたら、
20センチくらいのところから、力を入れて意識的にドン!とドアをしめてた。
そんなドアの閉めかたはその家族だけだったが、、参ってしまった。
そんな感じで
また、そこから
引っ越してマンションの最上階に住んだことがあるが、一年半ずっと明るいうちは外に出れなくなってしまった。
緊張バンバンで
外に出ると人の目から青っぽいビームがビシバシと長く出ていて、ものすごいビームの威力で刺激か強くてこわくて出られなくなってしまい、
一年半寝たきりになった。
夜になると夕方夫が心配そうに帰ってきては
私の顔を覗きこんだ。
観察するように心配そうに毎日毎日のぞきこまれて、
毎日夕飯を作ってくれた。
すごく落ち込んだ日は、突然ピンクの大きな薔薇が見たくなり、わがままを言って花屋で大きなピンクの薔薇を一本買ってもらい、なんだか心が華やいだりほっとしたりで、嬉しかった。
そんなわがままでつまらないことに一生懸命にしてくれた。
その後、病気がひどくなり申し訳なさもあり
別れてしまうのだが。
私はずっと愛されていたんだとおもう。
視線恐怖がひどい時はジプレキサを処方されやや効いた。
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